1. 仮絵羽を探す
新品の未仕立て品だけでなく、未使用品や中古市場で見つかることもあります。画像だけでは分からないシミ・ヤケ・保管状態、反物幅、仕立て可能寸法を確認します。
2. 仕立て先を決める
楽天市場などにも着物の仕立てを受ける専門店があります。仕立てだけなのか、湯のし・胴裏・八掛などを含むのかを確認し、見積りを分解して比較します。
3. 長襦袢も合わせる
振袖の寸法が決まれば、長襦袢もそれに合う寸法で用意します。反物から仕立てれば、振袖との袖丈などを合わせやすくなります。
4. 小物は最後まで楽しむ
振袖が完成してから半衿や帯揚げを探しても遅くありません。むしろ実物の色を見ながら選べます。
中古品は「安いか」ではなく「仕立てられるか」を先に確認。寸法・状態・追加加工が必要かによって、完成時の費用と使いやすさが変わります。