まず「種類」を知る
単色
振袖や帯の色を拾って馴染ませる基本形。
金銀・ラメ
衿元に華やかさを一本足したいときに。
リバーシブル・パール・刺繍
4way仕様やパール、刺繍など、飾りで個性を足す方向性。
「伊達衿」とも呼ばれる小物
重ね衿は伊達衿とも呼ばれます。もともと着物を何枚も重ねて着ていた名残として、一枚の衿の中に色を重ねて見せる小物です。半衿と帯揚げの間の色をつなぐ役割もあるので、両方と合わせて考えると選びやすくなります。
選ぶときの実務チェック
- 半衿・帯揚げとの色の重なり方
- 振袖の衿幅に合う留め方式(安全ピン式・縫い付け式など)
- 見える幅の調整のしやすさ
- 着付けを依頼する場合、持ち込み可否
