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MAMA FURISODE

ママ振袖は、昔と同じに着なくていい

受け継ぐのは振袖そのもの。コーディネートまで受け継ぐ必要はありません。状態と寸法を確認したら、今の「好き」で小物を選び直せます。

残すものと、変えるものを分ける。

振袖はそのまま。帯も気に入れば使う。半衿だけ総ビーズにする。帯揚げを淡い色にする。髪飾りを水引にする。全部変えなくても、自分らしさは作れます。

最初に見るのは色柄ではなく、状態と寸法

  • 身丈・裄・袖丈が着る人に合うか
  • シミ、ヤケ、カビ、においなどがないか
  • 長襦袢が振袖の袖丈などに合っているか
  • 帯や小物に不足がないか

小物で今の自分に寄せる

半衿、重ね衿、帯揚げ、帯締めは、顔周りや帯周りの印象を変えやすい部分です。古典柄の振袖にレースやビーズを合わせてもいい。反対に、現代的な振袖に伝統的な組紐を合わせてもいい。唯一の正解はありません。

小物図鑑を見る

長襦袢が合わないなら

既製品だけでなく、長襦袢の反物から自分の寸法と振袖に合わせて仕立てる方法もあります。振袖の袖丈との関係もあるため、仕立てを頼むときは振袖の寸法を伝えます。

長襦袢を考える

専門店に持ち込んで確認する方法も

自分たちだけで状態や不足品を判断しにくい場合は、持ち込み振袖に対応する専門店で点検・相談する方法があります。京都きもの友禅ではママ振袖・姉振袖の持ち込みプランを案内しています。

公式情報の確認先

京都きもの友禅では、レンタル・購入・持ち込み振袖・記念写真・卒業袴の各プランを案内しています。サービス内容は変更されることがあるため、利用時は公式情報をご確認ください。

京都きもの友禅「プラン・特典」